The Architecture of Awareness

Philosophy

01. 応答精度 (Responsiveness)

敷地や古民家の既存の骨組み、熱環境に対し、現代の構法システムで精密にレスポンスを返す。

02. 空間の解像度 (Resolution)

ありふれた近代の工業素材と歪みのある古材など、異物同士の接合部(ジョイント)の密度を極限まで引き上げる。

03. 環境の調律・顕在化 (Tuning / Manifestation)

その場所に元からある光の陰影や風の通り道を、建築の操作によって鮮明に可視化する。

04. 身体の微動 (Micro-activation)

人間の歩行速度や視野角をハックするシークエンスの設計により、狙い通りのタイミングで空間を発見させる。

Works

About

Misaki Hayashi | 林 操輝
Architect / Founder

1991年 滋賀県彦根市生まれ。2011年 滋賀県立大学入学、RALにて環境と建築の循環を学ぶ。2017年 UID入社、周辺環境と境界を編み直す緻密な設計手法を実践。2027年 彦根市にて「MAW」を始動。

図面を描くだけの設計事務所ではなく、敷地選びや事業計画といった上流のプロデュースから、ミクロな寸法、外部環境の導入までを統合する空間の共創体(Workshop)として活動を行う。

Contact

info@maw-architecture.com

空間設計、古民家再生、事業プロデュースに関するご相談を承ります。